1-E DIARY

バンド1-Eの織り成す不思議空間blog。
バンドを象徴するかのごとく、何でもあり。
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プレゼント

買っちまった。。

Ys7OST

なんちゅうか、これまでのイースと違って、地震みたいな、大地の揺れのようなものを感じる2枚組ですな。原始的な成分を持つというか。
PSPではアンプつないでも再現不能な音である。

三ヶ月は聴けるぜ!

| 1-E | El diario de un bajista | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
8人の小人
最近飲んだり食ったりしてる姿しか出てない(いづるのアホゥ)ので、今日は趣向を変えてみます。


えー、最近メインPCを改造しました。

今回は多少本腰入れたのでCPUが8個あるように見えます。
8人の小人
CPUというパーツとしては1個なのですが、中に4人の小人さんがいて、みんな分身の術を使って2人分の仕事をしてくれるので8個に見えるのです。(4コア・ハイパースレッディングなどと呼びます)

さすがにこれだけあると、ちょっとやそっとでは音を上げてくれません。
なのでこれまで以上に酷使してやろうと思います。

フフフフ・・・
| 1-E | El diario de un bajista | 22:34 | comments(6) | trackbacks(0) |
これな〜んだ

答えは一ヶ月くらいあとに!

 ステキなsomething
| 1-E | El diario de un bajista | 00:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
まさた、久々の古巣へ

混沌の渦に在りて数多の蕃神をしたがえるもの。

こんばんワ。
まさたです。

このまさたの雄姿を一目見たいという方に朗報です。

本日20日
夕刻17:30より
目黒LIVESTATIONにて
鋼鉄系イベントに
出演いたします。

  注: 1−Eは一切出ません(笑)

日本鋼鉄界の雄が一柱、
AXBITES様の前座を務めるバンドのベーシストとしての参加です。

メタルの国よりやってきた私にとって、
そこはまさに故郷。
ふふふふ

MAGI MOUSE

| 1-E | El diario de un bajista | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
蚊も出る季節
一昨日くらいから夜中うるさかったやつ。
明るいうちに目の前を通り過ぎたので、捕獲して撮影。

 蚊

小型昆虫捕獲にはアルコールがいいです。
薬害なし。安価。お掃除・消毒にも使える。
蚊ぐらいの大きさのやつなら一瞬で気絶します。

すばらしい。
| 1-E | El diario de un bajista | 00:24 | comments(3) | trackbacks(0) |
過去の記録
今日…いやもう昨日か…は、とあるきっかけでお金関係の数字を整理することにしました。
すると、でるわでるわ。
大昔の源泉徴収票とか、年金がどうのという史料の数々が・・・

中でも、年金に関する書類はいろいろ思い起こすこと多々ありです。

「国民年金保険料免除申請承認通知書」
見事、全額免除です。
国民年金保険料免除申請承認通知書

大学4年頃から大学院修了までの約5年間の様々な思い出が頭をよぎります。
極度の疲労から家の玄関で倒れこんで朝を迎える寝る日々。
教育の名のもと古典的労働集約型研究から脱却できない環境に絶望する日々。
やくざ・ひきこもり御用達のデリバリーサービスの受付で不条理に怒鳴られる日々。
お金を稼ぐことの大変さから画像処理の技術まで、いろいろなことを教えてくれた不動産屋の人々。
50時間連続プログラミング(2回目の朝日には感動した!)やメイドカフェ設営などなど、謎な経験をした大学院生活。
この間、様々なところで出会った人々・現象・風景。

まあ、つまるところの話、いろいろなことをやり、たまにつまづき、いろいろな人々に鍛えられ、たまにダメ人間になり、たまに挫折し、いろいろな人々に支えられ、たまに沈み込み、過去の行動が有利にはたらいたこともあれば、先天的な特質に支えられたり邪魔されたりしたこともあり、まったくの偶然に大きく影響されたり。
人はもはや理解も解析も不能な相互作用によって成り立っているといって間違いないと思われます。
自分はこれからも、自分を取り巻く様々なものに対して感謝と否定を繰り返しながら生きていくのでしょう。
こんな紙切れのひとつでいろんなことを思い出すということもこのことのひとつの顕れなのでしょう。

と。
いろんなことに思い巡らせ感謝しつつ、一日を終えようと思います。

それでは、おやすみなさいませ。
| 1-E | El diario de un bajista | 01:44 | comments(3) | trackbacks(0) |
睡眠という名の脅威
最近、健康的に6時間は寝ようと努力しています。

その結果、記憶力とか思考力がだいぶ強化されたように思えます。
が、睡眠時間が長くなるとそれなりに害もあるようです。
というのも憶えていなくてもいいような、むしろ憶えていないほうが幸せと思えるような夢の記憶が残ってしまうからです。
さらに、同じような夢を見て何度も夜中に目が醒めるので、長い睡眠をとっても朝はいつも疲れきった状態になってしまうのです。

よく見る夢はだいたい決まってて、全部で3つくらいです。
今宵はそのうちの1つを日本語化してみました。
だれかこの夢の意味を教えてくださると救われます。。。

琥珀色の長髪の女
鏡の前にて膝を抱き右の頬を少しうずめ
満面の笑みを浮かべ
別れを告げた

そのとき彼女の瞳の中に
とてつもなく深く昏く怖ろしい何かを見た気がするが
まるで醒めた夢のごとく
思い出せない

その後意識の針がふと
その何かの方向を指し示すたびただそれだけで
底知れぬ恐怖と憎悪に囚われ
人を忘れる


と、ここまで書いて小学校5年生頃のときも、夢の内容こそ違えど同じような状況であったことを思い出しました。
そのときは学校の先生の勧めで毎晩寝る前に般若心経を唱えることで次第に和らいでいきましたか。

今夜は久しぶりに唱えて寝ることにします。
明日は渋谷GUILTYでライブです。
| 1-E | El diario de un bajista | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ZONE again
最近、とある映画(DVD)を観ました。
分類としては日本ホラーに入るのでしょうが、怖いという感じはあまりなく、なんというか、
四国の風土・文化の美しさ・独特さの方が中に入ってきた感じでした。
あと、犬のジュース屋さんがよく使う「ぞね」というのも四国の言葉だったのだなぁと。

そして思うことあり。
原作の持つ空気感や情報量がだいぶ削ぎ落とされているなぁ、と。
日本のホラー作品がすばらしいのは、物語の背景にあるものが暗澹として濃密、直接的ではない間接的な媒介によって訴えかけてくる、不可避とも思える本能的恐怖といった要素に強烈なものがある、というところにあるのだと思います。
日本語にはいい言葉があります。
「おどろおどろし」

今回観たのは「死国」という作品ですが、作中で「日浦の者」にしか許されない領域にあった石柱も、イザナギ・イザナミの神話や石鎚信仰を知らずしてはその真意に気づくことはできません。(実はこの物語のすべてがこれらに寄り添う形をとっているのですが)
かなり膨大かつ複雑な背景を知った上でようやく真の恐怖と向き合うことができるのです。

今回の死国について言えば、原作の情報量に対して映画の方は3割も表現しきれていないと思います。それが恐怖感の欠如につながっているのだと確信しています。
しかし、近年の日本ホラー映画の傾向としては平均点なのかなとも思えます。

日本ホラーに最も重要なのは「暗喩」「隠喩」、もしくは「伏線」と呼ばれる表現です。しかし、それらが成立して恐怖感を喚起するにはいわゆる「直喩」とは比べ物にならないほどの背景を描いた上でじわりじわりと、「真綿で首を絞める」ような表現が必要なのです。(このことわざ、悪意に満ちててとてもコワイ…)

それだけの描写をやってのけるためには演技力や脚本力はもとより、長い上映時間も必要になります。百聞は一見に如かずとはいえ、高々2時間の映画に対していくらでも読み返して空気を味わい返せる活字にはかないようもないのかもしれません。
(そして、性的描写を頭ごなし例外なく卑猥なものとして排除する輩が存在することも重篤。彼らには彼らが否定してきたものによっていかにして文化が発達したかという事実を突きつけてやりたい。さまざまな地方・時代の文化とか神話とか…。それが人間の根源的要請に位置づけられている以上、それは人間自身の恐怖の根源と切り離せるはずがないものなのだと。)
それらをすべて満たすには長い時間と莫大な制作費がかかってしまいます。
ハリウッド文化というか、それぐらいに映画一辺倒な文化がなければ難しい。

しかし、その事にがっかりしながらもまだ望みがあります。演出の力ですべてを乗り越えた作品もまた存在するのです。
たとえば、かつて「ブレアウィッチ・プロジェクト」に見た斬新な恐怖感です。日本でも「ノロイ」という作品が放った恐怖というものもあります。
そのような作品に出会うたび、表現のしかたは無限なのだと思い知らされるのです。

今回はホラー映画についての話でしたが、世界中がもっともっと表現の海であふれかえればいいなぁ、と心の底から思っています。
| 1-E | El diario de un bajista | 02:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
音嵐
新スピーカーはいりました〜
JBL-4401 & EDIROL MA-10A
1−Eの定宿となってるスタジオの社長より激安価格にて入手。
スピーカーズ
JBL-4401(写真上)
ホコリとサビに少々ヤラレ気味だったけど、おおむね回復、動作良好。
重厚さにおいては大型(体積比約16倍)スピーカーにはかなわないものの、サイズに似合わず大きくて威勢のいい音です。
MA-10A(写真下)
普通のプレイヤーとかちょっとよさげなサウンドボードが付いたPCのよりもノートPCと相性がよいなぁと思いました。ちょっと不思議。
あと、小さい音量にすると高中低のバランスが取れたかなりいい感じの音(意外!)が出るので机の上に置いて使おうかな、と。

・・・しかし、こうあれこれスピーカーを持って来ると、アンプとかプレイヤーとかの能力の限界がだんだん気になってくるわけです。
(さすがにCDラジカセコンポの再利用ではそろそろきついか・・・)
新しく買うべきか、買わざるべきか。
嗚呼、青天井の世界哉。
| 1-E | El diario de un bajista | 23:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
ちょっと思い出話を。
 昔とある島を旅したことがあり、そこでとあるご婦人に出会ったことがあった。
年は20代半ばくらいで、島に住むお金持ちの屋敷でお手伝いをしているのだそうだ。
彼女はこんなことを言っていた。

「私、旦那様に『おまえは料理だけが取り柄だ』、ってほめられたんですよ。
 照れちゃいますよね。」

・・・ちょっとズレた発言であったことは否めない。
が、ここに生き方の大いなるヒントがあからさまな形で隠れていることにお気づきだろうか。

 普通、面と向かって「おまえはこれだけが取り柄だ」といわれたら、「他はぜんぜんダメ」というように少なからずマイナスな受け取り方をしてちょっと落ち込むはず。上下の間柄ではなおさら。
しかし、「これだけは他のだれよりも上手くできる」と受け取ればあら不思議。すごくうれしい気分になる。

 人間、事の受け取り方次第で活きも死にもするものだな、と衝撃をうけたのでした。


 昔旅したあの島。数多くの遺跡や険しい岩山があり観るものには不自由しなかった。
今はどうなっているのだろうか。
| 1-E | El diario de un bajista | 23:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
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